2008年12月31日水曜日

2009 丑 「牛」賀状





丑年を迎えました。
あけましておめでとうございます。

牛を篆書というよりは、金文的に書いてみました。
やはり干支を書くことになりますが、丑より牛ですね?
何となく?
古代において牛はやはり角が印象的なのでしょう。
牛は角、馬はたてがみ。
漢字は絵文字ですから、初めは写実的な写しからなのでしょうか?
写実的特徴を失わない程度の省略が行われ、
記号として簡略化されていったのでしょう。
頭では角とか言いながら、
方向や勢いなどぐちゃぐちゃ考えているような、いないような?
考えてから書くより
書いたものの辻褄があっているか?のほうが気になっているようです。
今の気分は、こんな所のようです。
世の中がこんな状態だと、
気持ちを盛り上げたいという衝動が薄れてきて、
も~~~~!っと唸ってみたい感じがします。

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